ミス首都大2014高井ひろえの読んだ!観た!感じた!

画像: プロフィール:ミス首都大2014 ミスコン全国大会にてフジテレビスポンサー賞を受賞

プロフィール:ミス首都大2014 ミスコン全国大会にてフジテレビスポンサー賞を受賞

変わりたい、でも変化するのは、こわい

愛するだれかに、変わってほしい。自分自身を変えてゆきたい。
自分と自分の周りの人が幸せになるために・・・・。

そんな一方で、人は、変化をおそれる生き物だといわれています。
みんな、成長していく中で、価値観や習慣など、自分の今日の行動を決める基準をつくってゆきます。
どんな人と一緒にいたいか、どんな仕事をしたいか、何が正しいのか。いつも、自分の中の基準で決めています。
でも、今までの自分の考え方とは大きくはずれるものを前にしたとき、人はストレスを感じるのだそうです。
自分の考えの枠におさまらないものに対処することを、脳が嫌がるのです。脳は変化が嫌いなのです。

大人になればなるほど、変化することに対して脳がストレスを感じてしまいます。
子供よりも、たくさんの経験をしているので、自分の基準が明確になってゆくからだそうです。その基準は、大きな山のように、動かしにくいものになってゆきます。

それを実感したエピソードがあります。

「めだかの学校は、水の中、そっと覗いてみてごらん。みんなでお遊戯しているよ・・・」

なぜ、「そっと」のぞかなければいけないのでしょうか。
私は、「水面が揺れてびっくりしちゃうから。」だと思いました。

でも、子供の中には、「学校だから。」と答える子がいました。
教室ではみんな静かに授業を受けなければいけないからだそうです。

私は年上なので、子供より多分たくさんのことを知っています。例えば、この前は、4歳の女の子に、「赤ちゃんを産むのは女の人か男の人どっち?」と聞かれました。でも、常識に染まらない。枠にはまらない。という点では、子供は本当にかけがえのないものを持っているんだと思います。この映画は、世界が「くそ」だと思っているけれど、「とあるアイディア」をもとに、少年が世界を変えようとするお話です。

みんなの「善意」で世界を変えられる?

ラスベガスのとある学校で、11歳のトレバーは新学期を迎えていました。両親は離婚。母親はアルコール中毒。子供の世界も楽じゃない。新しい社会科の先生、シモネット先生は、生徒たちに課題をだします。

「私たちの世界を変えるためのアイディアを考えよう。そして、行動にうつしてみよう。世界は変わる可能性がある。」

もし、「1か月以内に世界を変えろ」という課題が、私の大学からだされたら。すごくわくわくする課題ですが、そもそも「世界」ってざっくりしすぎていますし、何がゴールなんだろうなあ。と考えたり、、、企画を立てたら実現の可能性を高めるために、無駄のないようにリサーチしなくちゃ、とか、行動までに回り道をすると思います。

トレバーのアイディアはこうです。「僕が、3人の困っている人に、その人にとって難しいことをしてあげる。その3人は、それぞれ次の3人に、同じようなことをしてあげる。」こうすれば。世界中に善意が広がってゆき、世界が変わるというのです。

画像: yoshidatake.files.wordpress.com

yoshidatake.files.wordpress.com

でも、その人が本当にしてほしいことは何なのかをつかんだり、その人のためにたくさんの時間をかけて行動してゆくのは一筋縄ではいかないことです。

そんな中、トレバーが初めの1人に選んだのは、母親が知って怒り狂ってしまうような人物だったのです。
次回に続きます♪

DVD情報
販売元: ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日 2001/08/23
時間: 123 分
ASIN: B00005MINW

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